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2014年2月

2014年2月25日 (火)

ありがとう桜1(2010年5月)

2009年まで赤川荘での九州合宿が続きました。

2009年の忘年会で正観さんから「来年のゴールデンウィークのスケジュールが空いていますから、合宿は鶴田さんやりますか?」と聞かれました。

至急赤川荘へ連絡しましたが、ゴールデンウィークには予約が入っていました。
その頃は、高速道路の休日1000円とかありましたので、
ゴールデンウィークに車で観光地へ行くのは、なかなか至難の業。

「正観さん、ゴールデンウィークに動くなら飛ぶか船ですね」とお伝えしました。
「どこかよいところがありますか?」

ピンときました!「壱岐はどうでしょうか?ジェットフォイルで博多港から
1時間です」。

2010年のゴールデンウィークは長崎県壱岐市へ決定。

壱岐には友人がいますので彼女のサポートもあり、
皆さんに楽しんでいただけたと思います。

彼女は壱岐の島を桜いっぱいにしようという「島さくら壱岐」にも
関わっているので、正観さんに植樹をすすめてくれました。

「桜は植えたことがないですね」ということで、植樹が決定しました。

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愛パークへ行くと「植樹祭」の準備がされて、神主さんまで来られていました。

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白手袋と木のスコップで皇室の方と同じ植樹祭のやり方です。

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凛々しい正観さんです。

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                         全員が参加させていただきました。

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記念撮影
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                          島さくら壱岐のメンバーの皆さんです。

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その夜の民宿では、かくし芸が出ました。

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                         大阪グループと一緒の正観さんです。
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浜での地引網や壱岐牛のバーベキューなど体験型の楽しいツアーでした。
新鮮なお魚を正観さんは、たくさん食べてくださいました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。


2014年2月24日 (月)

音楽祭2(2006年6月11日)

2回目の音楽祭は2年後の2006年6月11日に開催されました。
会場は横浜、前日のリハーサル風景です。

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正観さんとバックコーラスの方の音合わせです。

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今回は、うたし仲間がスタッフもやります。

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                    音楽祭開始です。

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今回も花緑さんは、楽器を演奏しながら歌って下さいました。

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              元グループサウンズの皆さんです。

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今回は、一般参加もありました。

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東北のグループと信越のグループです。

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数が多かったのは、関東グループでした。

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音楽祭終了後の打ち上げパーティ。

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              正観さんのご挨拶から始まりました。

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                 全国から集まったみなさんです。

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          そして、翌日都内某所へたまたま集まったみなさん。
                    楽しかったですね。

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音楽祭1(2004年7月19日)

東京のシビックホールにて正観さんの初コンサートがありました。

前日のリハーサル風景からご覧ください。

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花緑さんもお若いですね。
ピアノの弾き語りもお上手でした。



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元ポーチアンジェリカの方


 

 

 




                   翌日いよいよ本番です。

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                  楽しそうな正観さん。

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さっちゃんもピアノで、元ジャガーズの森田さんもギターで出演されました。

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音楽祭の打ち上げで挨拶される正観さんです。

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         沖縄から駆けつけたシャロームの島袋ご夫妻です。

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たくさんの楽しいイベントありがとうございました。次回は2回目のご紹介です 。

2014年2月21日 (金)

楽しいCDの録音風景

昨日は正観さんの音楽CDについて書かせていただきましたが、
画像がありましたのでご紹介させていただきます。

最初の「ありがとう21」のはありませんが、それ以後光楽園での録音は
このような様子でした。

これは2006年1月に初めて光楽園でアドバイザー養成講座が開催され、
そのメンバーが中心となっての録音風景です。

光楽園での録音はこれが初回でした。

1月4日~8日までの5日間の講座は、他の地区での開催と違い
合宿形式で行われていました。仲間としての連帯感も強まったと思います。

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                  以上は合宿風景です。


ここからは、ピラミッドハウスでの録音の様子となります。

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ピラミッドハウスの中で写真を撮ると
必ず精霊さんが現れていました。

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佐賀県から雪の高速道路を走って駆けつけてくださった天本さん。

正観さんから「音入れの人」と名付けられました。




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正観さんのお見事な歌唱指導もあり、外は雪が降ってさむ~いのですが、ピラミッドハウスの中はホットでした。

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               みんなで記念写真を撮りました。
      男女合わせて58名が参加、8年前の楽しいひとときでした。

2014年2月20日 (木)

出会った日からずっと(ありがとう21の誕生)

       昨日、2月生まれのお誕生会をさっちゃんたちと楽しみました。
     さっちゃんとは、正観さんと出会った最初の頃からのお付き合いです。
 講座の時は、ご夫婦でスタッフをしてくださったりして、とてもありがたい存在。

 この写真の日付は1997年11月14日で、初めてお会いしたのは前日です。 

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      ピアノの先生の先生で、大学でも講師として心理学を教えていたり、
                  天才のさっちゃんです。

     正観さんの「ありがとう21」というCDの内5曲を作曲したのが彼女。
  この「ありがとう21」を作るきっかけになったのは、正観さん52才の誕生会。

       特製のケーキには、ニコちゃんとありがとうの文字がありました。

 

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福岡で開催させていただいた時の参加者が、さっちゃんをはじめとして
音楽関係者が結構いました。「このメンバーだったらCDが作れますね」と
正観さんの目がキラッと光ったかどうかは、、、?

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11月9日にその話が出て、12月24日に発売できたこと自体奇跡的なこと。

そのころ九州ボンテンにいた私は、最初から発売まですべてに関わらせて
いただけて、まったくありがたいことでした。

Img_7468 ありがとう21のジャケットは斎藤サトルさんのイラストです。


このCDの詳細などはこちらから









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左が販売されているCD、右は原盤です。






さっちゃんの作曲と天本さんの編曲。
この後のCDの録音には(音入れの人)天本さんが活躍されました。


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このCDは伊豆の正観荘と福岡のアクロスのスタジオで録音されました。


この後、うたし曲集~昭和名曲集は光楽園のピラミッドハウスで録音。
そのすべてに参加できたことも幸せです。

なぜかうたし曲集2には私の名前がありませんが、
(参加者全員の名前が掲載されています)その時の写真があるので
やはり参加しています。

全員素人なので、上手く歌わそうと練習させても無理ですから
楽しく歌えるように練習は1~2回で、いきなり本番!!

それでも、すごく楽しい雰囲気は十分伝わっています。

Img_7472 うたし曲集1~3です。
童謡、唱歌など誰でも知っている曲。

このCDの詳細などはこちらから







昭和名曲集を作られる時は、歌を選ぶのを楽しまれていて、
海外へ行く飛行機の中で、私の意見も聞かれたことがありました。

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このCDの詳細などはこちらから





 



今日は、お店のBGMに「ありがとう21」をかけています。
この日記の題の「贈り物」も、この中の曲「贈り物」にちなんでつけております。

2014年2月18日 (火)

くじゅう花公園

2009年のゴールデンウィークまで、九州合宿が九重の赤川荘で開催されていました。

下の写真が出てきました。1999年9月10日の日付ですが、思い出しました!
1999年9月9日に九重で始まったのです。9の重なり、つまり九重で開催。
こういう数の面白さや不思議さを正観さんは、よく話してくださいました。
数の重なりは神の祝福なんですよ。

いやはや、こうやって書き記しておかないと忘れてしまうことも多いです。(*_*)

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最初は日田の自転車屋Nさんの主催でしたが、
途中で大分のHさんが引き継ぎました。

私は最初から参加させていただきました。
九州ボンテンで働いていた頃に夏の合宿をボンテンが主催したことがあります。
ありがとう湯呑みが誕生したツアーでした。

実はあの時、万願寺にいるある方を訪ねようと日田のNさんが
計画していたそうですが、女湯の温泉で日月窯のさゆりさんと
私が絵付けのことで盛り上がって、日月窯行を決めてしまったのでした。

結果、お湯呑みが誕生しましたからこれはシナリオだったのでしょうね。

赤川荘から、わりと近い所にありましたので、合宿終了後や途中で
くじゅう花公園へ行くことが時々ありました。

正観さんから聞いたお話ですが、天国は一面のお花畑だそうです。
そこへ行くまでには、林を抜けて小川を渡るのですが、
このくじゅう花公園はその通りの作りになっています。

お花畑を登って行くと上の方に家があって、そこに神様がおられる
「おかえりなさい」って言ってくださるとか、、、。

途中のお花畑が自分の好きな花だけの場合は、完全に死んでいて
戻れないそうですが、あまり好きじゃない花がある場合には、
この世へ戻れるそうです。

ただし、亡くなった時の自分の状態などを見て判断した方いいらしい。
損傷が激しかったりしたら考えた方がいいかもしれません。

行くか、戻るかを選べるという不思議な話です。

正観さんが行かれた花畑は好きな花ばっかりだったのでしょうね。

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            このような感じでお家があるのでしょうか?
                   (byくじゅう花公園)

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  昔正観さんが一人で動いていたスポットを合宿中に案内してくださいました。

            くじゅう花公園さんのHPはこちらから

2014年2月17日 (月)

2000年10月のシルクロード

正観さんが全国から公募して海外旅行を始められたのは、
2000年のシルクロードツアーからだったと思います。

その前にもセドナとオーストラリアがありましたが、
それは知り合いに声を掛けられての小規模のもので、
事前のリサーチを兼ねてだったように思えます。

私が「うたし日記」を書き始めたのは2002年ですので、
それ以前のことは、写真を見て思い出しながらということになります。

シルクロードツアーの頃は、まだフイルムを使うカメラでした。
まったく懐かしいことですね。

腕はともかく、写真は結構撮ってきました。

昨夜フローリングに座り込んで写真を出してみました。
これまでのものが段ボールに1箱くらいはあります。

師範代の高島さんもまだかなりお若くて(今もお若いですが)
面白い写真が出てきました。

1人でフッフッフと楽しんでいましたが、少しだけお福分けさせていただきます。

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                 画像はクリックすると大きくなります。

   なぜか?正観さんは屋台みたいなところでリンゴをむいておられます。
           きくちゃんや、サトルさんも登場しています。





2014年2月16日 (日)

ささやき

               自分がたいしたものと思えば力が入る

              たいしたものじゃないと思えば力が抜ける

             風に揺らぐ花のように力が抜けていると美しい


            宇宙賛歌ひめくりカレンダーの19日の言葉です。

        前の方でも書きましたが、この言葉を観ることが出来ました。

                 とても、不思議な感覚でした。




          そして、先日は「梅の花」から呼ばれた感覚を味わいました。

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         「ねえ来て、来て、今が満開なの写真撮るなら今よ」


   毎年楽しみに見に行きますが、少し早かったり(早いのはまた行きますが)
          盛りを過ぎていると残念に感じたりしていました。

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               今年はバッチリでした。感謝です。

      少しは力が抜けてきたのでしょうか、ささやかなささやかな声が
                聞こえるような気がするのです。

             おかげで、こんな美しい花が観れました。
              本当に力が抜けていると美しいのです。

        子供の頃の感覚がよみがえってきたように感じます。
            あの頃は、花や木や動物とも話せました。
       お皿に書いてある柄さえも語りかけてきた時がありました。
               楽しいワンダーランドの予感です。

            コツは力を抜くこと ただこれだけですね。


Sdsc06040_p           四国八十八ヵ所を巡る遍路の旅、最初のお寺です。
            正観さんは何を写しておられるのでしょうか?

2014年2月14日 (金)

ありがとう湯呑み

2000年8月13日というサインが底にありました。
九州ボンテンさん主催の九重赤川荘での合宿の帰り道、
浮羽の日月窯さんへ寄り、参加者全員で
お湯呑みの絵付けをしました。

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これは私の湯呑みで、ニコちゃんとありがとうの文字は正観さんのものです。

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ニコちゃんの側面は私が書いた俳句です。
松山の窪田ご夫妻も一緒でしたので、途中の森の中で句会などもありました。
なかなか風流な合宿、大人の楽しみ方です。

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そしてその時、正観さんが作られたのがこちらです。

Img_7410             
 正観さんがご自分用に作られた全面にありがとうが書かれたお湯呑みです。
  欲しいという方が多いので、ありがとう湯呑みVer1として発売されました。

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そして湯呑みはさらに進化してVer2となりました。
Ver1の文字を細かくしてありがとうが多くなったのです。
この湯呑みでないと飲まないおばあちゃんがいたり、
不思議な効果があったようです。

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このツアーのお土産だった湯呑みはSKPのうたしグッズになりました。

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          久しぶりに湯呑みの注文を受けて取り寄せました。
            そしたら、このお話を書きたくなりましたとさ。
 Img_7421ありがとう湯呑みVer2   現在Ver1は、販売されていません。

 

福岡県うきは市吉井町にある日月窯さんでは、正観さんの集まりも幾度かありました。私もここの焼き物がとても好きで日常的に使っています。

使いやすくて、盛った食べ物がおいしく見えて、口当たりやさわり心地がよい。
是非一度お出かけくださいませ。

日月窯の福村さんブログ

ご紹介

ご紹介画像

2014年2月13日 (木)

阿寒湖(2008年8月の道東ツアー)

北海道のななちゃんが今日、face bookに阿寒湖温泉にあるアイヌコタンの画像を掲載してくれました。

それを見ていたら2008年の道東ツアーを思い出しました。

8月3日に札幌で開催された5時間講座へ参加、お天気は雨でした。
正観さんは「明日から晴れますよ」と言われましたが、その通りに
ツアー初日~最終日まで晴れていました。

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札幌駅前
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              野生の動物にも各地で出会いました。

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北海道の友人ななちゃんたちと
ひとりさんに縁のある観音様の前で待ち合わせしました。

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            なんといっても圧巻は摩周湖のこの景色。Dsc02036_p
息をのむという表現がぴったりで、北海道の方々から「うらやましい~」とさえ言われました。ここはお天気が良いことはまれで、風もなくこのような景色になるのは滅多にないそうなのです。ドライバーの安倍さんに感謝です。

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知床の夕日も美しい景色でした。この画像は友人が写したものです。

プリウスが何台も連なり、それぞれに乗り合わせた同士で仲良くなりました。

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北海道のホテルのバイキングは桁違いです。
全種類をいただくには、何泊しないといけないかしら?

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                   参加者の皆さんです。

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    正観さんもドライバーとして活躍されて、とても楽しんでおられました。

 

  お世話して下さったキンちゃんと札幌のみなさん、ありがとうございました。     おかげさまで、またとない楽しい思い出の度になりました。感謝。

2014年2月12日 (水)

2月はイチゴ

来月正観さんの新しいDVDが出ます。
表紙がイチゴでとても新鮮な感じです。

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詳細とご予約はこちらから

このイチゴの表紙を見て思い出したことがありました。
「自分が生まれた時期が旬の果物を食べると元気が出るんですよ」と
いうお話を正観さんから聞いたことがありました。

正観さんは果物がお好きでしたが、特に柿は好まれていました。
お誕生月が11月ですので柿や葡萄がシーズンです。

私は2月なのですが、2月が旬の果物ってなに?
正観さんにお聞きしてみました。
即答「イチゴです」。

イチゴと言えば初夏、5月ごろかと思っていました。
今はビニールハウスでの栽培がほとんどですから確かに2月には、
年末に比べるとリーズナブルになったイチゴが出回っています。

くれいん舎の5軒隣に「音助さん」という八百屋さんがあって、
看板には「
 Sound Help Shop」と書いてあります。(笑)

くれいん舎へ来られる方は、主婦の方が多いので帰りにここで
お野菜や果物を買って行かれます。

お店にはスピーカーが取り付けてあり、日替わりで
クラシックが流れていて、水曜日は日本の童謡・唱歌です。

今日も、その店の店頭にイチゴが並んでいます。
読書会があるので、皆さんにお出ししましょう。

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     読書会に出させていただいたイチゴは、とても甘くておいしかったです。

2014年2月 8日 (土)

正観さんのメソッド満載やね

今日はモンゴルの城でサトルさんの波動画とワークショップを開催。
凝縮された深い内容のワークでした。
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くれいん舎主催なので、正観さんをご存知の方ばかり。
サトルさんも正観さんの話をバンバンしてくださいます。

サトルさんは正観さんが話されたことを真摯に受け止めておられると
感じました。そして、しっかりと実践しておられる。

天井画を生涯描き続ける事を天命として自覚されているので、
それに向けてぶれずに生きている姿には感銘を受けます。

十代のころから存じ上げていますが、その成長、進化は驚くほどです。
それは描かれる絵にも表れています。
サトルさんの波動画は芸術作品に進化していました。
もともとそうだったのに、私に見る目のなかったのかも知れません。

正観さんがサトルさんを、とても大切な友人だと思っておられたと
確信しました。

サトルさんの中にも、まだまだイキイキした正観さんのお姿が観れました。
とても嬉しい気持ちの夜です。

P1060141             2008年10月ベルサイユ宮殿の庭で

ヨーロッパ紅葉の旅は1~31までありますが、根気のよい方はこちらからどうぞ。


2014年2月 5日 (水)

2012年の4月京都にて

この時に正観さんの言葉を目にしたという体験をしました。
言葉を目にするとはどういうことかですが、「風に揺らぐ花のように
力が抜けていると 美しい」が、絵のように目の前に現れたのです。

つるのおんがえしに画像を掲載しています。

ほんの一瞬のことでしたが、有名な石庭の塀の外から枝を伸ばした枝垂
桜の薄くてピンクの花がフゥワ~ッと風に揺れました。
思わず口から「風に揺れる花のように 、、、」という言葉が出ました。
正しくは「風に揺らぐ」です。

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美しかった、、、本当に美しかった。
一生忘れることはない景色だと思います。

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正観さんの最後の2年間は、この花のようでした。
力が抜けてきれいでした。
お心掛けがきれいでした。
足元にも及びませんが、見せていただけたのはありがたいことでした。

2012/4以下は以前のもののコピーです。

京都から戻って来ました。香川邸の合宿に、ご参加くださったみなさま
ありがとうございました。

香川邸には以前宿泊させていただいたり、伺ったことはありましたが、
合宿への参加は初めてでした。

光楽園のスタッフも全員揃い、よく来てくださっていたご常連のみな
さんも多くて、まるでここは光楽園か?と一瞬思うような雰囲気の中
での開催でした。

軽食が出るという話でしたが、これで軽食?という豪華版の食事でし
たし、差し入れがたくさんありました。心より感謝いたします。

ゲストは、なんと私という事で、少しお話をさせていただきました。
正観さんについて、全国各地~世界各地へ行かせていただいた経験や
講座やツアーを主催させていただいた時の話などを語らせていただき
ました。風雲舎さんから今度出る高島亮さんの原稿をたまたま持って
おりましたので、その中のお話も読ませていただきました。

数人の方が泣きだした感動的な文章に助けられて、私のゲストとして
の役割は無事終わることが出来ました。亮ちゃんありがとうね~。

そして11時近くまで自己紹介や、みなさんのお話が続いたのでした。
私も久しぶりに超夜更かしをしましたが、楽しかったです。(^-^)

きくちゃんと、あーちゃんと、三人で枕を並べて寝たのですが、自分
の家なのに、光楽園にいるかと勘違いしたお茶目な天然きくちゃんが
いました。

日曜日に出かけたのは「京のお花見」でした。総勢10名でスタート
途中で二人ゲットし、ランチで一人参加して、はて何名?

最初に行く予定のところは、昨夜の雨風でかなり散っているらしいし、
足もとが非常にぬかるむという事でスルーしました。

仁和寺~竜安寺~三千院と回りましたが、龍安寺で不思議な感覚を覚
えました。有名な石庭を眺めていた時でした。

塀越しに見事なしだれ桜が垂れていて、庭よりもそちらに気をとられ
ていました。す~っと風が吹き、桜の花が揺れた時、耳元で聞こえた
のは、「風に揺れる花のように 力が抜けていると 美しい」 という
フレーズでした。

思わず声に出して「風に揺れる 花のように 力が抜けていると 美
しい」言いました。丁度前にきくちゃんがいて、その声で振り返りま
した。

まきちゃんもいて「何」と言うので、再度「風に揺れる 花のように
力が抜けていると 美しい」と伝えました。

時代を重ねた古い塀の上で揺れる花を見た時、確かに風の中にいる存在
を感じました。なつかしい存在は、やさしくほほをなでて過ぎ去って行
きました。

このお寺の庭には、知足のつくばいもあるのですが、私たちが見れるの
は、レプリカです。その近くには、日本最古の椿(侘助・わびすけ)も
あり、趣のある風情でした。

京都のお花見は雨でしたが、車から降りて移動の時などは、止むか小
雨状態、大変うれしいタイミング~。(^-^)

連絡しなくちゃと思うと電話が来るか、ご本人の登場。どこへ行こう
かと思うと行くといいよ~と、テレビで情報が見れる。

なんでだろ~×2、なんでもいいのです。これでいいのだ。

考えることはいいことだと思っていましたが、そのクセがつくと考え
なくてもいいことまで考えてしまってる。

今日胃が疲れてるみたいと言われましたが(整体してくださった方か
ら)食べすぎじゃなくて、考えすぎだったかも。

京都でのメッセージのように、力ぬこうっと。

うたし日記1月29日からの続き

宇宙賛歌日めくりの言葉「思い通りにならないなんて」の続きです。

正観さんはスピーディに動かれたり、物事を処理される方でした。

ですから、お体が自由に動かなくなったり、目が薄くなって見えにくくなっ
たことは、とてもお辛い事ではなかったかと思います。

けれども、私は一度もそのことで悔やんだり悲しんだりされる姿を見たこ
とがありません。ぼやくことも、愚痴ることも聞いていません。

ただ「まるで詐欺にあったような気がします」と言われることを聞いた
ことがあります。

どこも痛くないし、気分も悪くないのに、病気になってしまったという
事なんでしょうか。

福岡の講座の時にホテルから会場まではいつも歩いて来られました。
2011年4月の最後の講座の時も歩かれましたが、私の肩に手を置か
れてゆっくりと歩かれました。

どなたからか「正観さんこのようになられて地獄のような日々でしょう」
と言われたそうです。けれども正観さんは「いいえ、私には天国のような
日々です」と答えられたそうです。

「誰かに手伝ってもらわないと、出来ないことがあるけれど、皆さん喜んで
手伝って下さる。思いやりに包まれて、元気な時には味わえなかった喜び
が味わえます」そう言われてました。

呼吸ができて、日差しを浴びて、出かけて話して、食事が出来て、

この言葉の意味を誰よりも深く感じておられたのだと思います。

お元気なころは実年齢よりも随分若く見える方でしたが、ご病気をされてか
らは、急に歳を重ねられたようでした。

正観さんと一緒に歩いた博多駅も新しくなりました。
講座の会場も献血センターになり、様変わりしてしまいました。

唯一同じところがあります。
宿泊されていたホテルの2階にある居酒屋さんです。

そこではランチトークをしたり、講座後の食事会をしたりしました。
今は時々友人と食事をして少し飲んだりしています。

うたし日記1月29日から

うたし日記1月29日から
今日のお昼ごろに閃いたきっかけは、膝の痛みからでした。

宇宙賛歌ひめくりの言葉から

思い通りにならないなんて、そんな不遜な傲慢な。

呼吸ができて、日差しを浴びて、出かけて話して、食事が出来て、

全てが自分の思いの通り。

歩くのに不自由する痛みではありませんし、スタスタ歩いています。
こうやって自由に歩けて、話せて、呼吸も出来ることが、なんてありがたい。

何時も来る孫が25日生まれで、この言葉は25日の言葉だったせいか
覚えていたようです。

ママがイライラして「あ~、なんて思い通りにならないのっ」と言ったとたん
彼は「ママ、違うよ思い通りに出来てるんだよ」とこの言葉をママに
伝えたそうです。

ああなんて賢くかわいい孫なんでしょう、(笑)
言われたママは、まさかこのようなことを言われるとは思ってなかったらしく
驚いたそうですが、驚くよりも子供の成長を喜んでください。

こよみや本に書いてあるものだけではなく、会話の中に出てきた言葉も
あります。「みなさん、言葉の意味をよく知らないんですよね」と言われた
ことがありますが、私は「ドキッ」としました。

みなさんは私です。明確に分かっていない言葉をあやふやに使えば、
その話は、あやふやなものになるでしょう。


時々、「こういう本を手に入れてください」と頼まれることがありましたが、
正観さんご自身はいつも調べたり勉強されていました。

その姿勢には教えられることが多かったです。

贈り物

♪あなたの言葉は贈り物
 とても素敵な贈り物

小林正観さんのCD「ありがとう21」の中にある「贈り物」という曲の
歌詞で、私はこのCDの原版を持っています。

正観さんとのことを書いたらどうですかと言って下さったうたし仲間がい
ました。書き始めたのですが、もう4ヶ月以上書くことを休んでいます。

というか、書けなくなっていました。

それが今日フッと閃いたのです。
そうだ「正観さんの残してくださった言葉」についてなら書けるんじゃ
ないだろうかと。

長い時間そばにいさせていただいて、数えきれない思い出がありますが、
何かきっかけがないと出てくることがありません。

これをきっかけにして、書き綴ってみようと思います。
2014年1月29日に「贈り物日記」が始まりました。

日記形式なら長い事続けていますので、書いて行けるだろうという甘い
考えですが、始めないと始らないですからね。

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